テディベア

新しいSTEPへ

今年最初のベアイベント
『テディベアフェスティバル2010 in TOKYO』が
先日幕を閉じました。

今回、隣のブースがご縁で
”Meadow Tea”の細川さんといろいろなお話を
させて頂きました。

細川さんの見ているだけでもうっとり
手にするとフンワリ、そんな癒される作品を見ているうちに
今まで使った事がなかった毛足の長いモヘアで
作品を創りたい!という気持ちがムクムクっhappy02

イメージにぴったりなモヘアを会場で購入し
帰宅後早速新作の作成を開始。
翌日、イベント会場で新作のプロトタイプが完成しました。

Img_0235_2

眠りラムちゃんです。

手の平に乗るサイズで心地よい重量をつけました。
首も前後左右にユランユランと揺らすと揺れるように
なっています。
勿論毛足の長いフワフワモヘアの肌触りは気持ちいいheart04

会場のお客様の反応も良く、中には通り過ぎようとした時
目に止まり、立ち止まって手にとって「可愛い~」と
笑ってくださった方もいらっしゃいました。

目で見て、手で触れて癒される作品創り
始まりますshine

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ベア用Tシャツに初挑戦!

昨日は十数ヶ月ぶりに「くまのおかあさんベア教室」へ
行って来ました。
先生もどこまで進んでいたかを忘れてしまっている程coldsweats01

今回はその確認と併せてベア用Tシャツの作り方を
教えて頂きたいとお願いしたところ、快く承諾して頂きました。

人伝や本で何となく”こんな感じかなぁ”というのは
アバウトでわかっていたものの、勇気がなくてずっと
チャレンジしていなかった洋服作り。
机上ではなく実際に作りながら教えて貰える機会を
探していただけに、承諾して頂いた瞬間歓喜の声を
あげちゃいました。

”ヤタッ!happy02

先ず型紙についてのレクチャーを受け、そのまま実寸へ。
紙に必要な数字を記入し、早速後ろ身ごろを作成。
ベアに合わせて微調整後、前身ごろを作成。
こちらも微調整し、OKだったら前身ごろと後ろ身ごろを
合わせて微調整。
OKだったら袖を作成。

次は裁断。
マチを残してチョキチョキhairsalon

その次は縫製。
右肩→首周り→袖。
ここで一旦微調整。
OKだったら脇を縫って・・・。

ジャ~ンheart04
Img_0064

白と赤のストライプTシャツの完成ですhappy01

やっぱり最初だけあって、補正が必要な箇所が
あちこちにあります。
でも・・・私でも作れるんだという感動が!!

これで3月のイベントでデビュー予定のベア達に
Tシャツを着せる夢が実現できます!

先生、ありがとうございますheart01

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お教室の開催場所が増えていく予感♪

今月23(土)から毎月1回のペースで『布の絵本』作家・Kateさんとの
コラボで”テディベア手作り教室”が自由が丘で始まります。

募集の告知を見た方から早速ブラウンベア希望で申込を頂きました。
ありがとうございますhappy01
現在、使用するキットを作成しています。

今回、お教室開催するにあたり
まずは「テディベアを作るのって難しそう」というイメージを取り払う
きっかけ作りとして”2時間で作るテディベア”クラスを
開催する事にしました。

本格的なベアを作るクラスも企画しているのですが
何せ使用するモヘアが高価でしてcoldsweats01
なかにはシルクよりも高いモヘアもあるくらい高価なんです。
そこで古着や古布、ハンカチ等で作るベアクラスもあるのですが・・・。

今、ある方から今年の4月頃、東京・荻窪でランチ又はデザート付きで
お教室を開催するお話を頂いています。

そのお教室では、思い出がこもっていて捨てられない洋服を使って
ベアを作るクラスを企画しています。
服の生地によっては難しい場合もあったり、厚みや状態によって
型紙が変わったりとモヘアを使用するよりも難しいケースが
出てくると思いますが、前向きに検討しています。

同時にモヘアを使用した数回に分けて完成するクラスも開催予定です。
1dayで作るのと違い、ひとつひとつの過程をゆっくりじっくり進めることが
出来るのでいろいろな発見がある良い機会になると思います。

また、神奈川県・相模原方面でもお教室を検討しています。

ベア以外の手軽に作れて実用的なハンドメイド教室も開催したいと
考えています。

イベント用の作品やコンテスト出品作品の作成と同時進行しつつ
沢山の笑顔と出会えるその瞬間に感謝しながら
一歩一歩歩んでいきますshine

今年は良い年になる、そんな予感に包まれてます。
ありがとうございますheart04

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初めての人でも作れちゃう!テディベア手作り教室

昨日、Vocal Lessonの後にお教室の打ち合わせをしてきました。
お教室の詳細を決め一昨日作成したフライヤーの最終校正をし
つい先程フライヤーが完成しましたっhappy01

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初めての人でも大丈夫『テディベア手作り教室』

「テディベアって作るの難しそう」
私がテディベアを作っているとお話をすると
ほぼ全員の方がそう答えます。

実は私もテディベアを作る前は同じコメントを
していた一人でした。
ところが実際作ってみると楽しくて面白いことを知り
そのままテディベア作家になってしまいました。

”難しそう”というイメージを少しでも取り払い
全く初めてでも、以前ちょっと作ったことがある方でも
気軽にベア作りを楽しんで頂けるコースを用意しました。
作って頂くのは約30cmサイズのベアです。
色はブラウンかピンクのどちらかを選べます。

0123_bear 皆さんが作るのはベア作りで
一番楽しくて醍醐味のある
目、鼻、口の部分。
そして顔と体をジョイントし
胴に綿を詰め、背中を
縫って閉じる作業です。

同じ型紙でも顔の表情で全く違うベアが生まれます!
世界にたった一つ、貴方だけのベアを作ってみませんか。


日時:2010年1月23日(土) 10:00~12:00
場所:目黒区自由が丘1-24-12
    目黒区立自由が丘住区センター2F(熊野神社隣)
    (東急東横線/大井町線自由が丘駅徒歩5分)
 費用:1体 3,900円(材料費込み)
    ※サンキュー価格です(通常4,800円)
定員:5名
 持物:特になし(針、糸、鋏等、全てお教室で貸し出します)
 申込:2010年1月20日(水)までに次のメールアドレスへ
    必要事項と一緒にご連絡下さい。

 E-mail:sanagi☆powapowabear.com
     (☆の部分を@に入れ替えて下さい:SPAM防止の為)
 必要事項 お名前、連絡先、参加人数(複数の場合:参加者の名前)
      ご希望のベアの色(ブラウン・ピンク)

 講師:ぽわぽわべあ 夏吹沙凪(なつかぜ さなぎ)

0123_01_bear 出来上がったベア達と一緒に
笑顔でお話が出来るのを
楽しみにしています。

☆本格的にテディベアを作ってみたい方向けコース(全5回)も
 ございます。 ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

本文にも記載しましたが、同じ型紙で作っても
目、鼻、口の付け方の違いで全く違うベアが生まれるんですheart04

そのワクワクを沢山の人に体験して楽しんでもらえたら嬉しいですhappy02

新しい年にやった事のない新しいことを始めてみたり
ずっとやりたかった事にチャレンジしてみるのは如何ですか。

お会いするのを楽しみにしていますshine

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来月から始まるお教室用の試作ベア完成♪

昨日は朝からベアを作っていました。
来月から始まる月1回のお教室で生徒さんが作るベアの試作です。

”2時間で完成”という制限を考慮する為に考え出した末
テディベア作りで一番楽しくて面白い『顔(表情)作り』を楽しんで
頂くメニューを作りました。

こちらが半縫製済キットの見本です。

0123_00_bear 一見ちょっと恐い写真ですが
こののっぺらぼうの顔に
目、鼻、口を好みで
つけて頂きます。
どんな子達が誕生するかなlovely

同じ型紙を使用しても全く同じベアは誕生しないんです。
目ひとつ、鼻ひとつ、耳のつけ位置ひとつで表情が微妙に
変わってしまうからです。
故に『世界にひとつしかないベア』が誕生するんです。

今日の夕方、一緒にお教室をコラボする友人と最終打ち合わせを
してきます。
詳細決定後、各Blogで正式なご案内をUPする予定です。
興味がありましたら是非ご参加頂けると嬉しいですhappy01

私が作ったベアはこのような表情になりました。

0123_01_bear 相棒曰く
「やんちゃな子だね」

・・・確かにそうかも、ですcoldsweats01

このベアがきっかけで沢山の笑顔の輪が広がりますようにheart04

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ローズマリーハートテディベア展のパペット完成

昨日、5ヶ月振りにベアを作りました。
そんな長い間作っていなかった事に吃驚しつつも
やっぱりベア作りは楽しいという事を実感しました。

作ったのはオリジナルではなく、次のイベントに参加申し込みを
した際受け取った型紙から作った”パペット”です。

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Kitakyushu 2009
第11回 ローズマリーハートテディベア展

日時:2009年12月4日(金)~6日(日)
   10:00~17:00
場所:福岡県北九州市八幡西区本城1-19-15
   ローズマリーハート 2F
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このイベントの1コーナーで
「入院中の子供達にクリスマスプレゼントを贈ろう」
というボランティアが設けられています。
全国から集まった680体のパペットを展示会終了後に
プレゼントするという内容です。

このボランティアイベントを知ったのは昨年でした。
その時には既に申し込み期間が過ぎていた為
”来年は是非参加しよう”と決めていました。

偶然という必然なのでしょうか。
今年3月。
参加したテディベアフェスティバル会場でなんと主催者さんが
その募集をしに1つ1つのブースを巡ってきたのです。
昨年参加出来なかったこと、今年参加しようと決めていた事を
伝え、その場で2体分申し込みました。

そして昨日。
何も用事が入っていない、尚且つ相棒が外出しひとりでゆっくり
使える時間が取れる唯一の日に、2体纏めて作りました。

091107 写真を写す度
いつも思うんです。
どうして上手に
写すことが
出来ないのかなってweep

上のコメントを入れた後、もう一回一体ずつで写してみました。

09_pink 09_broun 如何でしょう。
ブラウンの子の
ホワホワ感
伝わるでしょうか

やっぱり写真写りが悪いなぁcrying

ピンクの子のお鼻の色はファーストインプレッションで緑になりました。
春のお花のイメージです。
この後マフラーかレースの肩掛けを作ってあげる予定です。

ブラウンの子のお鼻は私の大好きな色”オレンジ”。
意外と腕白でやんちゃなイメージにはぴったりかなgood
この子にも毛糸で斜めがけ鞄を作ってあげて、その中に
フェルトで作ったクッキーを入れてあげる予定です。

7月からずっと自己投資を兼ねて色々なセミナーやお教室で
習い事をしていた為、手芸を楽しむ時間が作れませんでした。

11月の第3週でそれも一段落。
年末に向けて少しずつ手芸の時間を増やしていく予定です。
まずは3月のイベント。
そして5月2日に開催される茅ヶ崎のイベント用のアイデア創りを
始めます。

沢山の人に笑顔と愛が伝わりますようにshine

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ジャパンテディベアフェスティバル2010 in 東京 出展決まりました♪

今年も残すところあと2ヶ月弱になりました。
そろそろ来年の年間計画を立て始めるこの時期に朗報が届きました。

今年に引き続き、来年も東京・恵比寿で開催される
”ジャパンテディベアフェスティバル2010 in 東京”に
出展することが決まりました。

こちらのイベントは倍率が高く、申込み後準備を進めていたら
キャンセル待ちの連絡が入りそのまま終わってしまった経験もweep
なので当選の連絡通知を読み嬉しくて飛び上がってしまいました。

来年も今年に引き続きマイブームは”パンダ”になりそうです。
お気に入りの”ぱんた”と今年のチャレンジ作品”くたくたパンダ”。
それに新たな作品を創ろうと考えています。

どんなコにしようかな、と生まれてくるコのイメージを頭の中で
膨らませては一人楽しんでいます。

また、相棒のオリジナル作品”しろくま団”のライバル的存在として
イメージした作品”レッドギャングベア”をお披露目しようかな、とも
考えています。

全国から集まった沢山の作家さんと夫々の想いが込められた
沢山の作品達に囲まれて、私もココロがホンワリ温まる作品を
連れてブースでお待ちしております。
ご都合が宜しければ遊びにいらして下さいね。

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開催日  :2010年3月20日(土)・3月21日(日)
開催場所:恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホール
ブランド名:ぽわぽわべあ
ブースNo :決まりましたらBlog上でお知らせ致します

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沢山の笑顔と出会える瞬間を作品達と一緒に楽しみにしています。

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最初に作ったテディベア

母の影響で小さな頃から手芸が好きでした。
小・中学校の家庭科も調理実習より洋裁が好きで、初めて授業で
スモックを作った時、その出来に感動したのを今でも覚えています。

フェルトで作るマスコットや小物入れ、鞄等を作っていましたが
3D、いわゆる立体的な作品は作ったことがありませんでした。
というのも、平面の材料から立体な作品を作るのは難しそうと
思っていたからです。

今から11年前。
勤務していた先で、とっても元気で明るい後輩が急に転職する為
会社を辞めることになりました。
彼女曰く”自分が本当にやりたい仕事をしたいから”
その瞳はその言葉が真実だと伝えていました。

そんな彼女を応援したい、その気持ちをどう伝えよう。
その時、脳裏に浮かんだのが「テディベア」でした。

思い立ったら吉日とテディベアの作り方が載っている本を探し出し
材料を揃え作り始めました。
裁断や半返し縫いは慣れていましたが、綿詰めの感覚や手足の
ボタン付けにかなり苦戦しました。
それから数日後。
個人的に開催した送別会の席で、ちょっとへなちょこなテディベアを
見た彼女はとっても嬉しそうに喜んで受け取ってくれました。
その時、感じました。
「テディベアを通して、こんな素敵な笑顔をプレゼントする事ができるんだ。
 そして私自身もこんなに幸せな気持ちになる事が出来るんだ」と。

今まで作ってきた作品は、どちらかと言うと実用的なものが中心でした。
その感覚で実用的な作品をプレゼントしてきた私にとって、この体験は
かなりセンセーショナルでした。
今でもその時の事を鮮明に覚えています。

本当、彼女には感謝しています。
彼女と出会えたから、彼女が夢に向かって一歩を踏み出したから
今の私、テディベア作家として活動する私がいます。

最初に作ったテディベアがテディベア作家の道を歩み出した第一歩です。

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